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フォーラム「Logistics Architecture ―物流が建築、都市を変えていく―」【第21回】
第21回は都市デザイナー・都市プランナーの中野恒明氏を講師に招き、代表的な作品・業務の門司港レトロ地区まちづくりと、訪ね歩いた世界のウォーターフロントの水辺空間について講演していただきます。
【開催概要】
日 時:2026年11月5日(木)18:30~19:30(18:00~受付開始)
会 場:「Re-SOHKO GALLERY(リソーコ ギャラリー)」
東京都港区港南3-4-27 WAREHOUSE Konan(第2東運ビル)1階
https://re-sohko.jp/gallery/
JR「品川」駅徒歩14分
都営地下鉄・京急線「泉岳寺」駅徒歩16分
都営バス・港区コミュニティバス「浜路橋」停留所徒歩1分
*お車でお越しの際は、近隣の時間貸し駐車場をご利用ください。
講 演:「門司港レトロ地区まちづくりと世界のウォーターフロントの水辺空間」
中野恒明氏(㈱アプル総合計画事務所・代表取締役、芝浦工業大学名誉教授)
モデレーター:中崎隆司氏(建築ジャーナリスト・生活環境プロデューサー)
参加費:無料
定 員:20名(事前申し込み制:先着順)
主 催:Logistics Architecture研究会
企 画:中崎隆司(建築ジャーナリスト・生活環境プロデューサー)
協 賛:株式会社リソーコ
【参加申し込みフォーム】
https://peatix.com/event/5111629
【問い合せ先】
Logistics Architecture(ロジスティクス・アーキテクチャ)研究会
事務局(株式会社リソーコ内) 担当:伊沢
℡ 03-3453-0919
E-Mail info@re-sohko.co.jp
【プロフィール】
中野恒明(㈱アプル総合計画事務所・代表取締役、芝浦工業大学名誉教授):
1951年山口県生まれ。74年東京大学工学部都市工学科卒業、槇総合計画事務所を経て、84年アプル総合計画事務所設立、2005~17年芝浦工業大学システム理工学部教授(環境システム学科)。専門は都市デザイン、都市計画から建築設計、景観設計まで幅広く実践活動を行う。代表的な作品・業務に、門司港レトロ地区まちづくり、皇居周辺道路景観整備、新宿モア街歩行者環境整備、葛飾柴又帝釈天参道周辺街並みデザイナー派遣、横浜みなとみらい21新港地区景観計画、横浜山下町地区KAAT・NHK街区施設建築物設計および都市デザイン調整など。
主な著書に『都市環境デザインのすすめ』(学芸出版社)、『まちの賑わいをとりもどす──ポスト近代都市計画としての「都市デザイン」』『水辺の賑わいをとりもどす──世界のウォーターフロントに見る水辺空間革命』『「液状化」はまた起こる3.11東京湾岸液状化・被災建築士の復旧記録』(花伝社)、共著に『建築・まちなみ景観の創造』(技報堂出版)、『まちづくりがわかる本──浦安のまちを読む』(彰国社)、『日本の都市環境デザイン(1/2/3)造景双書』(責任編集、建築資料研究社)、『都市をつくりかえるしくみ』(彰国社)など。
中崎隆司(建築ジャーナリスト&生活環境プロデューサー):
生活環境の成熟化をテーマに都市と建築を対象にした取材・執筆ならびに、展覧会、フォーラム、研究会、商品開発などの企画をしている。著書に『建築の幸せ』『ゆるやかにつながる社会-建築家31人にみる新しい空間の様相―』『なぜ無責任な建築と都市をつくる社会が続くのか』『半径一時間以内のまち作事』などがある。