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倉庫の可能性に挑戦する! 世界でひとつだけの、エコかつおしゃれなオフィスを提供

イーソーコグループが推進する「倉庫リノベーション」。斬新でオルタナティブ(もう一つの選択肢)なオフィス、スタジオなどを提供し、物流のみならず建築、デザイン業界などのクリエイティブ層からも注目を集めている。同事業の中心メンバーの一人、イーソーコ総合研究所の出村亜希子氏に倉庫リノベーションのコンセプトと今後の展望を聞いた。

― 倉庫リノベーションとは、どういった事業なのでしょうか?
倉庫リノベーションは、倉庫をオルタナティブなオフィスやスタジオ、ラボなどにコンバージョン(用途転換)するビジネスです。倉庫の大空間や貨物用エレベーターなどの機能を活かせば従来のオフィスビルでは難しかった斬新な改装が可能になります。特にクリエイター系の企業は一般的なオフィス物件より、自社のコンセプトやデザイン性を前面に打ち出したオフィスを求める傾向にあります。倉庫リノベーションは、そういった方々にオルタナティブな選択肢を提供。古い物件を改装する、エコでサスティナブル(持続可能)な建築を実現します。

― 具体的な取り組みを教えてください
私たちイーソーコグループでは、倉庫オーナーとテナント、実際に施工する工事業者、デザイナーといった各関係者をコーディネートさせていただきます。倉庫オーナーは、倉庫を保管以外の用途で賃貸する経験が少なく、また大幅な改修工事が行われることが多いため、不安を感じることもあると思います。しかしイーソーコグループは、倉庫の賃貸仲介などを通じオーナーとの信頼関係を積み上げてきました。コンプライアンス面も含め、しっかりサポートさせていただきます。テナント様についても、ただ単に改修して、オフィスに使える倉庫を紹介するだけではなく、多様な関係者の調整を行い、最大限ご希望をかなえるリノベーションのお手伝いをしたいと考えています。

― 今後、倉庫リノベーション市場は拡大するのでしょうか?
現在、首都圏を中心にファンドによる高機能超大型物流施設(メガ倉庫)の建築が止まりません。荷主企業は、従来使用していた倉庫からそういったメガ倉庫へ貨物を集約しています。玉突きで、築年数が古いビンテージ倉庫が空いてきているのです。しかし、ビンテージ倉庫は時代を経た独特の味わいがあり、そこに魅力を感じる方々がいます。駅の近くにあるなど立地条件の良い物件もあります。おしゃれでオルタナティブなオフィスを求めているテナントと倉庫を活用したいオーナーとをうまく結びつけることができれば、大きな成長の可能性を秘めています。「暗い」などといった従来の倉庫のイメージを覆し、魅力あふれるオルタナティブなスペースへ刷新したい。倉庫の可能性に挑戦したいと思います。

<プロフィール>
出村亜希子:
株式会社イーソーコ総合研究所 執行役員、株式リソーコ 執行役員、ロジスティクス・トレンド株式会社 取締役副社長
奈良女子大学生活環境学部人間環境学科住環境学専攻卒業、
奈良女子大学大学院人間文化研究科人間環境学専攻住環境学コース博士前期課程修了。学術修士。
一級建築士。宅地建物取引主任者。
ゼネコン勤務を経て、現職。倉庫の可能性に魅了され、「倉庫リノベーション」を通じた地域づくりにも取り組む。


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